これだけはぜひ守ろう

コールサインを必ず送信しましょう
ニックネームなどでの通信は違法です。周囲のアマチュア局から不法局と誤解されます。
周波数の使用区別を守りましょう。
アマチュアバンドは、電信、電話、データなど各種の方式で運用する局が共有しています。
このため、各方式間の混信を防止し、電波を有効に使用するためアマチュアバンドに「アマチュア業務に使用する電波の型式および周波数の使用区別」が定められ、平成4年7月1日から施行されています。たとえば多数のアマチュア無線局が運用する144MHz帯、430MHz帯の使用区別は、別途定められております。
他人の通信の故意妨害はやめましょう
特定のアマチュア局の運用に、繰り返し故意に妨害を与える事例が多くあります。
陰湿な行為です。絶対にやめましょう。
周波数の独占は認められません
アマチュア無線には、特定のグループ専用のチャンネルは存在しません。通信の都度空いているチャンネルで通信することが、アマチュア無線のルールです。
クラブ局の運用上の注意
クラブ局(社団局)は、構成員がクラブ局共用の無線設備で、他のアマチュア局と通信するための無線局です。
クラブ局のコールサインを用いて、それぞれ別の場所から構成員同士が通信することはできません。
構成員が互いに通信する場合、別個のアマチュア局間の通信となり、それぞれの無線局免許(=コールサイン)が必要です。
受信障害が発生する運用は禁止
アマチュア局の運用が原因で、テレビ・ラジオ・の受信に障害を与えるケースが多くあります。
受信障害が発生したり、発生するおそれがあるときは、運用を中止しなければなりません。